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2019.2.20(水) 毎年、年明けと同時に行われる、 ナイフビレッジの初打ちを撮った 写真審査の最優秀賞が発表されました。 「職人の手元から飛び散る火花と、白い吐息の対比が、 年明け直後の引き締まった空気を伝えている」という一文。 なるほど・・・と思いました。 確かにその空気感が伝わる見事な写真ですね。

2019.2.20(水) 春の本格的な農期を前に「鋸鎌(のこがま)」の生産がピークを迎えます。 鋸鎌は鎌の刃がのこぎり状になっていて、 刃のギザギザが雑草の根に絡んで草取りがしやすい鎌です。 刃の目切りのタイミングは、とても難しく、 熟練の技がモノを言うそうです。 ここ、刃物の里でも 鋸鎌の目立ての実演を行っております(次回実施日未定ですが・・・)...

2019.1.30(水) 1月6日(日)に行われた上田みゆき氏による新春書初めパフォーマンスで描いた、 狛犬の展示が福井新聞に掲載されました。 縦1.9m×横1.0mの越前和紙3枚にニワカを散らし、 墨を塗り込めた独特の絵肌に、 墨と銀で描かれた千代鶴国安と、阿吽の越前狛犬です。

2019.1.6(日) 刃物の里の研修棟が墨の匂いでいっぱいになり、 なんとなく懐かしい思いでいたのも束の間、 圧巻のパフォーマンスで越前狛犬と、千代鶴国安を描き上げて下さいました。 上田氏のパフォーマンスの後は、みんなで狛犬を描こうの時間。 絵の描き方を教わって、皆様それぞれの狛犬を描きました! 老若男女問わず楽しめた時間でした。

2018.11.21(水) 龍泉刃物の社長さんや、そのお弟子さんたちが、 豊島アナウンサーと軽快なトークで番組を盛り上げてくれました。 たくさんの人達が見に来てくれました~

2018.11.9(金) まぐろ包丁を造り、その技を若い職人に伝授する様子も生放送されました。 写真はリハーサルの模様です。

2018.10.20(土) たたら製鉄は古来より行われている製鉄方法で、 鉄原料として砂鉄を用い、木炭の燃焼熱によって砂鉄を還元し、鉄を得る方法です。 職人さんたちが一丸となって、素晴らしい体験となりました。

「 越前打刃物-刃物の里をたずねて 」 ▼家庭画報国際版『KATEIGAHO INTERNATIONAL Japan EDITION』 HPはこちらから http://int.kateigaho.com/ 700年以上の歴史を持つ、福井県越前市・武生地区に伝わる越前打刃物。 「美しい切れ味」を持つという刃物は、一体どのようにして誕生するのか。 その過程を探りに、越前打刃物を代表する5人の工房を訪ねました。

2018.9.22(土) 丹南CATVの百戸田吾作さんと楽しい時間を過ごしました。 三人の伝統工芸士による技の披露もありました。 写真は鎌の鍛造の様子です。